常にキレイな歯状態を保つことでトラブルを防ぐことができる

自然な仕上がりに

dental

歯科で扱っているインプラント治療とは?

最近では一般的な歯科でも扱うようになったインプラント治療ですが、アメリカから技術が入ってきたばかりの1970年代の治療は危険を伴う治療でした。 それから時が経ち、日本国内の歯科技術が安定してきたことから、今では安全性の高い治療が受けられるところが増えてきました。 インプラントに用いられる構成物には3つあります。 まず歯根の代わりとして埋め込まれる本体部分のフィクスチャー、歯の代わりになる歯冠(上部構造)、フィクスチャーと歯冠を繋ぐアバットメント(連結部)です。 このうち本体部分のフィクスチャーに使われることが多いのがチタンです。チタンが使われる理由は、生体親和性が高いからです。そのため、骨と結合しやすく、しっかりと定着させてくれます。

インプラント治療では見た目を美しくすることも出来る

インプラント治療で歯の代わりとして本体のフィクスチャーの上に取り付けられるのが、歯冠(上部構造)です。通常、この部分を歯と呼んでいるのですが、美しく仕上げるためにセラミック素材を使うことも出来ます。 審美歯科などで天然の歯を美しくする治療が行われることがありますが、インプラントの歯冠もセラミックにすれば見た目を天然の白い歯のように見せることが出来ます。 もしインプラント治療で歯冠が破損してしまっても、本体のフィクスチャーに問題がなければ、上部構造の歯冠を取り替えるだけで治療が済みます。 歯科でインプラント治療を受ける場合、骨密度が低いと骨とフィクスチャーが結合しにくい可能性があるので、治療が受けられない可能性もあります。